ちょっとひと工夫

→餃子・焼売の調理の仕方  →中華まんの調理の仕方  →餃子をパリッとさせるコツ


餃子・焼売の調理の仕方

焼く
揚げる
茹でる
電子レンジ
1.焼く
熱したフライパンに油を少しひき、中火で焼きます。底部がキツネ色にこげ目がつきましたら出来上がりです。

2.揚げる
170度前後に熱した油に餃子を入れキツネ色になる迄揚げてください。
3.茹でる
お湯が沸騰したら餃子をいれ、1分30秒位で取り上げてください。
4.電子レンジで
袋からタレを取り出し、袋のままで約20秒加熱してください。


中華まんの調理の仕方

蒸し器の場合
●蒸し器の場合
お湯が沸騰してから5〜6分程度。
電子レンジの場合
●電子レンジの場合
ミニ肉まんに少量の水を噴霧して1個あたり25秒〜30秒程度を目安としてください。 ただし、30g1個で30秒。4個で2分の計算になりますが、実際は1分30秒くらいです。加熱しすぎないように少し短めにして不足していたら再度加熱するようにしたほうが失敗しないようです。
※調理時間は目安です。電子レンジの機種、ガスの火力、調理個数により若干異なりますのでご注意ください。


中華まんの調理の仕方

◆焼き餃子は、焼き上がりに油をかけてパリッと仕上げる。

 焼き餃子は、あんの中身もさることながら、焼ぐあいによって出来不出来が左右されます。
 中国では焼き餃子は鍋貼餃子と書くように、揚げ物の一種になります。だから理想は、餃子の底にきれいなきつね色の焼目がつき、パリッと「揚がって」いることがたいせつなポイントになります。
 厚手のフライパンをよく焼いて油を薄く塗り、餃子を並べます。餃子の高さの半分くらいまで水を入れ、蓋をして中火で蒸し焼きにします。水分がなくなったら餃子の上から油大さじ1を回しかけ、底がパリッと色づくまで焼きます。これで、香ばしさが出るだけでなく、はがれやすくもなります。

 

Copyright(c) 2002. MITSUMOMO SYOKUHIN-KYUSHU. All Rights Reserved.