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それは、製造過程にあります。
ライン・オートメーション化のもたらした最大のメリットは、 安価で、清潔な製品造りが、スピーディーに出来る点であると 考えます。しかし、高品質な製品造りに、それらが直接的に
結び付く訳ではありません。三桃食品は、オートメーション化の メリットを最大限に生かし、かつ美味しく楽しい製品を製造するため、
4つのプロセスを導入しています。

| ■皮打部 |
| 餃子の皮は生き物。温度や湿度、水分の多少で全く違ったものとなり、一枚として同じ皮はありません。具のおいしさをそこなわない、まろやかな皮をつくること。これが私たちの責務です。餃子の生命線となる皮と格闘する毎日です。 |
| ■調理部 |
| 桃ちゃん餃子のまろやかさ。これは私たちのつくる具からきています。 しつこくなく、それでいてあきない。まろやかな具。並大抵のことでは
ありません。1日につくりあげる約150万個の餃子の1つ1つに愛情をそそぎながら、毎日の仕事をしております。 |
| ■成型部 |
| 機械の調整が1mmでもちがうと大変な差がでてしまう成型。充分な注意力と 集中力が求められます。当社が独自に開発した新型餃子機械は、1分間に
200個以上もの餃子をつくっていきます。桃ちゃん餃子の美しい形は、私たちの部門から生まれているのです。 |
| ■包装部 |
| 私たちの部門で、工場全員の成果が完成します。最後の仕上げですから 細心の注意を払っています。桃ちゃん餃子の御愛顧は大変なもので、私たちは交通整理よろしく、大変なケース数を正確に配送部に渡さねば
なりません。こうして皆様のご家庭へと出ていくのです。 |
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