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「華と言う文字は、葉や花が垂れた様子と、「于」と言う語を
併せて成り立っている。
その「于」は大きい曲線を描いた形を 表し、その集大成である「華」は、牡丹やしゃくやくの様な、大型で派手な花を示すことが判る。即ち、「中華」とは「大きく
ゆったりとした花の中心」と言う意味の言葉なのであった。
我々日本人と関わりの大きな、この大国は、そんな大らかな 精神を表現する名前をもっている。三桃食品は、食としての 「中華」の一つ、点心・ぎょうざを主に製造しているが、私たち
全てに「中華」の精神が宿っている。
-----華の中心には人が居る。
おおらかな空気の真ん中に、未来がある。私たちは、食文化の一片を 担うと同時に、様々な中華を体現する集団でありたい。利益のみを
追いかけるのではなく、「世間」と言う名の大らかな華の中心に位置し、常に変革を繰り返す。顧客のニーズを的確に捕らえ、地元に根ざした
それらの小さな「解答」は、企業・三桃食品の輪となり、幾重にも幾重 にも広がり続ける。その中心に根ざしている私たちの存在は、確かに小
さなものかも知れない。しかし、その広がりこそ、正に「華」の精神 その物であり、懸命に生きてこそ、大輪にひけを取らないほどの存在に
なり得ると確信している。
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